民間資格の通信講座受講

当サイト「民間資格ジャーナル」では民間資格の学習をする際に通信講座の受講をおすすめしています。

民間資格は特別難しくなく独学でも十分合格可能なレベルですが、専用テキストや過去問が見つからないというデメリットがあります。

そのデメリットを補ってくれるのが通信講座です。

民間資格の種類や、私が実際に通信講座を受講して資格を取得した体験談をご紹介します。

民間資格の取得後は資格を活かすも殺すも自分次第です。

しっかり知識を身につけてキャリアアップに繋げましょう。

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民間資格の種類は?

当サイトでは100種類以上の民間資格をご紹介しています。

気になるジャンルのイラストをクリックして詳細をご確認ください。

【趣味・娯楽に関する民間資格】

【食べ物・飲料に関する民間資格】

【お酒に関する民間資格】

【インテリアに関する民間資格】

【ペットに関する民間資格】

【健康・スポーツに関する民間資格】

【占い・風水に関する民間資格】

【ビジネスに関する民間資格】

民間資格は通信講座を受講するべき?

民間資格の通信講座をおすすめする理由
民間資格は通信講座を受講するべきです。

その理由は以下の通りです。

通信講座を受講すべき理由
  • 専用テキスト・練習問題が後悔されていない
  • 合格率が公開されていない
  • どうやって勉強していいか悩む

国家資格と違い、民間資格は主催元が専用テキストや過去問を公開していないことが大半です。

私も当初「どうせAmazonとか楽天市場でテキスト売ってるんだろうな…」と考えてみましたが、いざ検索してみるとテキストが一切見つかりませんでした。

例えばガーデニングに関する民間資格のテキストを検索しても、「ガーデニング入門」「ガーデニング初心者講座」みたいな書籍は多く見つかるものの、「ガーデニング◯◯資格テキスト」というような資格名と一致したテキストを見つけることはできません。

適当に書籍を選んで学習しても、もしかすると出題範囲から大きく逸れた知識を身につけるかもしれない…、そう思ったら怖いですよね。

また、主催元は合格率を公開しないことが大半で、受験者数と合格者数の割合を確認できないことも不安を煽ります。

合格基準(正解率)は公表されているものの、「70%以上の評価で合格」と書かれていても試験の難易度がわからず混乱するだけです。

現代人は日々時間に追われています。

仕事や家事・育児の隙間時間を見つけて学習するわけですが、貴重な時間を割くなら1度でしっかり取得したいですよね。

そんな理由から私は通信講座の受講をおすすめしますし、私自身も通信講座を受講して民間資格を取得しました。

民間資格の通信講座受講の流れは?

スクールによって通信講座の流れが異なりますが、ここでは私がインテリアデザイナー・インテリアアドバイザーを取得したSARAスクールジャパンの通信講座の流れをご紹介します。

通信講座の流れ
  1. オリジナルテキストで出題範囲の知識を身につける
  2. わからない部分は質問して解決させる
  3. 練習問題を解いて問題の傾向と対策を行う
  4. 添削課題を解いて腕試しする
  5. 添削課題を提出し間違っている部分を復習
  6. 資格試験本番に挑む

通信講座は上記の通りしっかり道筋を作ってくれるので、独学で訳もわからず勉強するよりも効率的で結果的に時短にもなります。

通信講座を受講した場合、資格取得までにかかる期間は最長6ヶ月。

勉強時間を増やせば最短1ヶ月〜2ヶ月で取得が可能です。

私は1ヶ月半で取得しました。

※画像転載禁止

オリジナルテキストで出題範囲の知識を身につける

民間資格通信講座のテキスト

資格対策専用の通信講座なので、各スクールはオリジナルテキストを用意しています。

テキストは出題範囲を網羅しているため、試験に向けての知識をしっかり身につけることができます。

これは通販で購入できる書籍にはない大きなアドバンテージです。

資格にもよりますが、テキストは約300ページ弱から構成されており、大事な部分は太字になっているので重点的に勉強できます。

わからない部分は質問して解決させる

テキストを読むと初めて見る単語も多いですし、いまいち理解できない箇所が出てきます。

わからないまま放置するのもモヤモヤしますよね。

そんな時は公式サイトにある質問フォームまたはテキストに同梱の質問用紙で質問します。

民間資格通信講座の質問用紙

わからない部分を丁寧に教えてくれるのでモヤモヤがすぐに晴れます。

独学ではわからない部分を放置しまいがちですが、通信講座なら解決できます。

練習問題を解いて自信をつける

民間資格通信講座の練習問題

テキストでの学習がある程度終わったら練習問題を解きます。

問題から傾向と対策を知ることができ自信につながります。

解き終わったら解答と照らし合わせて間違っている部分は再チェックしましょう。

添削課題を提出して腕試しする

民間資格通信講座の添削課題
計5回分の添削課題を解きます。

1回終えるごとに提出してもいいですし、5回分まとめて提出しても問題ありません。

解き終わったら添削課題は専用封筒に入れて郵送で送ります(切手は自己負担)

返却された添削課題で間違っている部分を復習

民間資格通信講座の添削課題返却

スクール側で課題を赤ペン先生のように添削してくれます。

返却されたら間違っている部分を見直し復習しましょう。

資格試験本番に挑む

計5回の添削課題が終わればいよいよ資格試験本番に挑みます。

テキストと問題でしっかり知識を身につけていれば1度で合格できるはずです。

民間資格の通信講座は無試験で取得できるって本当?

民間資格の通信講座を受講すると無試験で取得できるという話を聞いたことがあるでしょうか?

この話は事実です。

民間資格の主催元に認定されているスクールの通信講座を受講すると無試験で資格を取得できます。

私が受講したSARAスクールを例として挙げると、以下の2つのコースを選択できます。

SARAスクールのコース
  • 基本コース
  • プラチナコース

2つのコースとも講座の流れは同じですが、基本コースは最後に資格試験を受験するのに対し、プラチナコースは資格取得が保証されているコースのため、無試験で卒業試験を提出するだけで資格を取得できます。

民間資格通信講座の卒業試験

基本コースよりもプラチナコースの方が受講費用が2万程度高いことがデメリットですが、通信講座を卒業するだけで資格を取得できるという安心感があります。

確実に取得したい方はプラチナコースをおすすめします。

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民間資格の通信講座は2資格同時に取得できる?

民間資格の通信講座はスクールによって2資格同時に取得できます。

私の場合はインテリアデザイナーとインテリアアドバイザーの2つを取得しました。

1度で関連する2つの資格を取得できることが認定スクールの強みです。

民間試験の通信講座のデメリット

通信講座のデメリット
  • 受講代が高い
  • 質問の返信に時間がかかることがある

受講代が高い

民間資格の通信講座はお世辞にも受講代が安いとは言えません。

一般的に相場は5万円程度かかります。

私も申し込む時は「高いなぁ…」と感じていましたが、テキストや問題が予想したものよりもクオリティが高く納得できました。

専用テキストと問題を手に入れることができ、結果的に最短で取得できて満足です。

質問の返信に時間がかかることがある

前述の通り、テキストや問題でわからない部分があると質問フォームまたは質問用紙から質問します。

質問フォームを利用してメールで質問しても、返信が届くのは早くて当日夕方、遅くて翌日になります。

返信が届くまでは手が止まってしまうことがデメリットですね。

ただし、昨今の外出自粛もありますし、スクールに通うのではなく通信講座を受講することがベストな選択です。

民間資格の通信講座は怪しくない?危険性はないの?

資格商法という言葉をよく耳にするようになりましたが、特に民間資格は資格商法を気にすべきです。

資格商法とは?
  • 10万円を超える高額な受講代がかかる
  • 取得後も「契約が切れていない」と請求してくる
  • 取得後に執拗に勧誘の連絡をしてくる

はっきり言ってしまえば、民間資格の通信講座は資格商法を行っているスクールとそうでないスクールの境界線が曖昧かもしれません。

お金を出せば無試験で取得できるスクールもありますし、絶対違うとは言い切れません。

ただし、資格を取得した事実は生涯残りますし専門知識は間違いなく深まります。

資格のために時間を費やしたことは財産になりますし、履歴書に書けることも強みですよね。

国家資格にはないコアな資格が民間にはあります。

ちなみに私はインテリアの民間資格を取得することで、記事執筆やサイト運営に役立てることができています。

ですから、「民間資格の通信講座は資格商法だからやめた方がいい」と頭ごなしに言うのもいかがなものかなと感じます。

また、ユーキャンなどの大手通信講座が資格商法だとは言えませんし、私の受講したSARAスクールもソフトバンクホークス株式会社のオフィシャルスポンサーです。

信用のあるスクールを選べばまったく問題ないと自負しています。

最終的に言えることは資格を活かすも殺すも自分次第です。

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